先生、連絡帳でも会話ができるんですね

星よみ

こんにちは

星よみを使って、あなた色の人生を送るお手伝いをします。

なないろLIFE主宰 Life Producer みつよ です。

昨日の夕方、お手紙が届きました。

今回の【なないろLife創業1周年記念特別企画〜2021年あなたの開運メッセージをお届けします】へ申し込んでくださって、わたしからのお手紙を受け取られた方からのお手紙でした。

『自分の人生を全て受け入れてもらえた』と感じてくださって…

感謝に溢れるお手紙でした。

そんなふうに感じてくださったことが、本当に嬉しくて嬉しくて。

ブログも読んでくださっているそうで、

ずいぶん前に書いた内容のことが書かれていて、驚きました。

誰が読んでくださるのかわからない、けど、誰かに届きますように…誰かの心がホッとしたり何かヒントになったりしたら嬉しいなと、続けてきたブログが、ちゃんと届いていたんだなぁとわかって、報われた気持ちになりました。

フッと、数年前に教え子のお母さんが言ったことばを思い出しました。

「先生、連絡帳でも会話ができるんですね。先生にわたしの気持ちをわかってもらえて嬉しいです」

そのお母さんは、わたしがその子のいる学校へ赴任するまで、先生方から【モンスターペアレント】だから気をつけて、と言われていたお母さんでした。

毎日、A4版のノートに3〜4ページ、びっしりと想いを書いてくださるお母さんでした。

お母さんが最初に書いてきてくださった文面から、ずっとわかってもらえなかった辛さを感じました。

この子が生まれてからその日までの、お母さんの想い。

行間に込められた辛かった日々の想い。

一人で戦ってきたんだなぁと、涙が溢れました。

そして、書かれていた内容は、身勝手なものではなくて、子を思う母なら当然だと思えました。

お母さんの気持ちに寄り添おう。

味方になろう。

そんな風に思ったことを覚えています。

わたしは、毎日、お母さんが書いてくださった文に赤ペンで線を引いて、余白へ

「これに関してはこう指導しました」

「これに関してはこう考えていますが、お母さんはいかがでしょうか?」

というお返事を書き、加えて、その日にあったこと、その日の子どもの様子、それに関してわたしがとった言動、次の日の予定、先に知らせた方がいい情報等々を、やはり、3〜4ページ書いていました。

時には時間を作れなくて書けなかった時もあります。

その時は、お電話をするようにしました。

次第にお母さんからの連絡帳への文の量が減っていきました。

そして、ある日何かの用事で学校へみえたお母さんが、

「先生、連絡帳でも会話ができるんですね。先生にわたしの気持ちをわかってもらえて嬉しいです」

と、言ってくださったのです。

嬉しい嬉しい瞬間でした。

そして今、こうやって、新たな形で、『会話』が成り立ち、涙してくださる方がいるということが、本当にありがたいことだと思うのです。

私の今までの人生が人の役に立つなんて・・・。

本当に本当にうれしいことです。

今は、直接会うことが難しい時です。

オンラインで会うことはできても、時間の調整が難しい時があります。

めちゃくちゃアナログな、

お手紙

わたしは、このお手紙って、凄いなと思うのです。

日本人は特に、

行間を読む

ということが得意です。

を読めるんですよね〜!

たまには、こんな古典的な文通みたいなことをするのも、いいんじゃないかなぁと思うのです。

実はまだ、わたしのチャレンジは続いています。

今回は人数制限をつけていないので、何人の方の人生に寄り添うことができるのか、チャレンジ中です!

ピンとこられた方、お申し込み、お待ちしております。

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