天は後ろのハートチャクラから入ってくる。骨を世話しなさい。~Heart&Earth Meditation/体感アスペクトin芦ノ湖 アウトプット②~

チャクラ

こんにちは

星よみを使って、あなた色の人生を送るお手伝いをします。

なないろLIFE主宰 Life Producer みつよ です。

一般社団法人ユニバーサル・アーツ・アカデミー™主催 芦ノ湖キャンプ場での3days。

寝食を共にすると、ものすごく結束力が高まりますよね。

こういうところへ参加すると、

‟心の友”が増えていく。

そんな利点もある!

で、今回6人用のコテージに4人で2泊3日を過ごすことになった。

そのうちの一人

あいぼんが言う。「九頭龍神社に行きたい。レンタサイクル借りて行ってくる!」

「え~!!わたしも行きたい!」

「わたしも!」

「わたしも!みんなで行こう!」

ってなわけで、「朝のワークが終わったらレンタサイクル借りて行こうね💛」

が、ところがどっこい(笑)

レンタサイクルを借りられるのは9時から・・・。

行って、参拝して、帰ってきたら・・・次のワークの時間に間に合わない・・・。

がっくり肩を下し、「今回はあきらめよう」と。

でもね、行ったんです!!行けたんです!!(写真、何枚も使ってますからおわかりとは思いますけど笑)

これが【すべては最善】ということなのだと、この時の4人は知る由もなく。

神がかった九頭龍神社行きのお話は『アウトプット③』にてお話いたしましょう。

アウトプット②の今回は、木のワークから。

木と対話する。

わたしが選んだ木は、下の方で別れてその後2本で真っすぐに伸びた木。

「何で別れたの?」

「でも、ずっと一緒だよ」

そうか・・・。別れたように見えていても、根っこは一緒。

人も木も海も川も山も・・・。

全部一緒なんだ。

そんなことを思い出させてくれた。

雨の山中で感じたワンネスと、同じだ。

みんな一緒なんだ。

他の人が選んだ木たちとも対話をする。

それぞれにエネルギーが違う。

若いエネルギー

芯が通ったエネルギー

自由さを感じるエネルギー

年老いて次の世代へバトンを渡そうとしているエネルギー

みんな一緒に繋がっているんだけど、

表現していることは、どれ一つとして同じものはない。

みんなそれぞれ唯一無二の存在なんだ。

講師のルミナさんが言う。

「骨へ意識を向ける今日」

体の前側のチャクラは顕在意識。

体の後ろ側のチャクラは潜在意識。

天地融合の時代、後ろ側のチャクラを意識してください。

以前は、天は後ろ側のハートチャクラから入ってくるともおっしゃっていた。

とにかく、今意識するところは【後ろ】なのだ。

それから・・・。

骨は先祖と繋がっている。

骨は永遠。残るもの。

骨を振動させることー音を聞く・声を出すーは、先祖が聞いて喜んでいる。

以前、違う方から聞いたことがある。

自分の声が、一番自分を癒す。

クライアントさんとのセッションをしていていつも思う。

癒されているのはわたしの方だ。

自分の声を一番聞いているのは自分だからだ。

自分の骨の振動から聞こえる声と、鼓膜の振動から聞こえる声。

いろんなことが・・・点と点が繋がっていく。

ルミナさんは続ける。

最近頻繁に来るメッセージ。「骨を世話しなさい。骨を大切にしなさい」

骨の髄にアクセスすることは、

先祖の供養に繋がる。

そして、自分をゆるませることに繋がる。

続けて須藤 昇さんのワークへ・・・。

筋肉へのアクセスは、筋肉を耕す感じで。

骨へのアクセスは、発掘調査をする感じで。

まずは、肩甲骨を‟発掘”

こんなに大きいんだね。

ホント甲羅みたいになってるわ。

発掘は進む。

「和らげてあげよう」とか「くすぐったいかな?」とか、

相手の事を考えるのではなく、

ただひたすらに手に集中。

丁寧に宝物を‟発掘”するかのように、

ゆっくりと肩甲骨の外側を探っていく。

骨の髄にアクセスしていく。

次は背骨。

一つ一つの背骨が、積み木を積むようにカチッとはまっていくような感覚。

本来あるべき場所へ

一つずつ 収まっていく。

背骨がキチンと並んだところで。

ハートチャクラを前後から手で挟む。

胸が熱い。

背中が熱い。

ハートチャクラが開き、

エネルギーが通った感覚。

骨を整えるとチャクラも整うのか?

整った体を力を抜いたり曲に合わせたりして動かしてみる。

わかめと波になってみる。

のない

約束

のない

ダンス

かっこいいとか、合っているとか、間違っているとか、うまいとか、へたとか、

そんな概念のないダンス。

ただ動く。

「こう動きたい」ではなく、

体の赴くままに動かしてあげる。

こんなダンスが学校で子どもたちとできたらいいのにな。(20年間教員やってました)

運動会でダンスを発表するにあたって、練習中必ず聞かれる。

「先生。右手が先?左手が先?」

「どっちでもいいよ。バラバラなのがいい」

「ん~、それ困る・・・」

型がないと動けない子が多い。

型がないと教えられない先生が多い。

揃ってることだけが美しいと思う人が多い。

揃っていない美しさもあるのにな~。

「見せる」「見られる」「評価する」「評価される」に偏った教育なんだな。

・・・先生でない、わたしに戻ろう・・・ハイ!

わかめは、思いがけない波に見舞われることもあり、

体がよじれたり・・・根っこが抜けそうになったり・・・くすぐったかったりする。

そんな思いがけない波をも受け流し

そこに在る。

逆らわない。

我を張らない。

ハートがマックス開いてる。

場を信頼し、人を信頼し、自分を信頼している。

そんな中でのキャンドル瞑想。

自然と涙が溢れ、

感謝が沸き起こる。

ハートとハートを重ね、ハグをする。

この場でこの時間を共有できる喜びと感謝。

やっぱり行きつくのは、

一つ

だということ。

ただただ

みんな一つだということ。

思い出しただけで涙が溢れる。

涙は、あの世から来る。ルミナさんは以前言っていた。

涙を流すこともご先祖供養になる。

2020年 一斉昇天。

骨の髄にアクセスし、涙を流し、多くのご先祖たちが喜んだ日。

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