為そうとすることなく為る内なる炎を立ち上げよ~Heart & Earth Meditation & 体感アスペクトin芦ノ湖アウトプット①~

一般社団法人ユニバーサル・アーツ・アカデミー™

こんにちは

星よみをつかって、あなた色の人生を歩むお手伝いをします。

なないろLIFE主宰 Life Producer みつよ です。

富士山に呼ばれているのか

龍さんに呼ばれているのか・・・。

9月30日~10月1日の静岡キャンプに引き続き(?)

今度は、10月23日~25日に神奈川県箱根 芦ノ湖キャンプ村へ行ってきました。

一般社団法人ユニバーサル・アーツ・アカデミー™主催のHeart & Earth Meditation & 体感アスペクトin芦ノ湖に参加するために。

地図で見ると、ホント近いんですわ。

これは偶然なのか・・・?

何はともあれ、芦ノ湖へ。

誰?雨呼ぶ人!! (知っている人は知っている笑)

合羽を着て、山を登る・・・。

これからの時代

後ろ・背中を意識する体の使い方・生き方をした方がよいらしい。

今までは、頑張って頑張って頂点を目指して、

ゴールを目指して生きることが望ましいとされてきた。

達成できている未来の自分と今の自分の差を埋める生き方。

何をすればその差が埋まるのか、手段と手順を考え実行していく。

そんな生き方が主流だったと言えばいいのかな。

ご多分に漏れることなく、わたしもそういう生き方をしてきた。

これからの時代は、目指す頂点もゴールもある。

でも、そこを意識するのではなく、

意識するのは、

だけ。

そうすることで、

為そうとしなくともいつの間にか為っている。

力づくでなくとも為っている。

息の分だけの歩幅で歩く。

息以上に進まない。

わたしは、この

は、

だと思った。

自分の領域以上のことをしようとしない。

自分の領域を精いっぱい生きる。

域を超えない生き方

なのだと思った。

息を超えないことで

今ここ

を体現できる。

山登りは、人生そのもの。

今までのわたしの山の上り方は・・・。

頂上から見る景色を早くこの目で見たい。

達成感をいち早く感じたい。

だから、息(域)以上の歩幅を使って、筋肉をフル稼働させ、登っていた。

家族で山に登ると、

「お母さんは、なんでそんなに速いの?なんでそんなに急ぐの?ここに綺麗な花が咲いてるよ。写真、撮らなくていいの?見ていこうよ」

と止められる。

休むこともほぼない。

一定のペースで登りたい。

早く着きたい。

苦しいのが長いなんて嫌だ!!

苦しいのは短時間でいい。

人のペースに合わせるなんてとんでもない!!

道幅はこんなにあるのに、ここしか通っちゃいけないなんて

誰が決めた?

この階段なくてもいいのに・・・。

好きなように進ませてよ~。

そんな感じ。

登ることは苦しいこと=自分の設定したゴール地点以外は苦しい

途中を楽しまない=すべては最善であることに気づかない

自分が進む道は自分で决める。休むことも自分で决める。

成果を早く求める。

そんなわたし。そんなわたしの人生。

今回、息以上の歩幅で歩かない、後ろを意識する、今ここの登り方を教わって・・・。

今まで山では嗅いだことがない香りと出逢った。

紫蘇の香り

紫蘇が生えているのかとあたりを見回した。

生えてはいない様子。

す~っと鼻を突き抜けていく、

澄んだ香り。

今まで気づかなかった音や光に出逢った。

カッパに当たる雨の音。

木々の葉っぱに当たって弾ける雨粒の光。

雑キノコの香り。懐かしい。じいちゃんと山に入った時の匂いだ。

今回の講師 ルミナさんは言った。

香りは、雨に溶けるんです。

なるほど。

いつの間にか、

聞こえるのは、自分の息の音だけになった。

自分の境界線が消え、山と溶け合う。

フィリピンのカミギン島で、

夜の海、みんなで輪になって浮かんだ時と同じ。

ワンネス

どこまでが自分で、どこからが海で、どこからが空で、どこからが宇宙なのか・・・。

その時と同じ感覚。

どこまでが自分で、

どこからが山なんだろう。

今ここで息をしている自分がいる。

ただ、それだけになった。

「もうすぐ頂上ですよ」

今回のもう一人の講師 須藤昇さんの声がして、

ハッと我に返る。

こんなに開けた頂上をもつ山もあるんだ・・・。

これ、晴れてたらもの凄い爽快感だろうな~。

あ、いつの間にか、頂上にいた。着いてた。

途中から「登る」という感覚はなかった。

そういえば。

これが為そうとしなくとも為っている

ってことなんだ。

疲れもほぼない。

呼吸はとても穏やかだった。

息が上がることもなかった。

これが、これからの時代に必要な体の使い方。

これが、これからの時代の生き方。

全ては最善の形で起こる。

だから、すべてを受け入れ、

自分の領域(息)を超えない歩み方をする。

もう一つ。

昇さんがいったことばで、ハッとさせられたことが。

この歩き方をすると、登りも下りも、すべての斜面が平らになるんです

斜面に一喜一憂しなくなるんです。

このことばに、

スキーをしていて、こぶ斜面が苦手なわたしに先輩が言ったことばが重なった。

ギャップが大きかろうが小さかろうが(こぶが大きかろうが小さかろうが)体が斜面に直角になっていれば、斜面は平らになるんだよ。スピードをコントロールしたかったら、下を見る。これができると斜面に一喜一憂しなくなる。

スキーやる人には伝わるかな・・・。

スピードをコントロールするには、前傾姿勢。斜面に対して体を直角に立ててターンする。

今回はこの真逆。

コントロールしようとしない。

自分の域を超えない。

だからかえって後傾姿勢。(かといって決してへっぴり腰なのではない)

書きながら今思い出した。

そうだった。

スキーやってる時も

今ここ

をしっかり持っていないと吹き飛ばされた。

スキーやってる時も

山と一体化する 溶け合う 感覚、味わってた!!

上り坂であろうが、下り坂であろうが、どんな急斜面であろうが、

人生、どんな時でも

今ここ を生きること

自分の域を生きること

で、心の平らを保つことができるんだ。

そして、その平らを保ち、内なる炎を立ち上げよ。

そんなメッセージを、

みずがめ座上弦の月に向かって燃え上がる炎から受け取った。

最近、内なる火星力が活性化している感じがしている。

そして、わたしの人生で、いつもいつも助けられてきた冥王星力が再び力をためてきている。

破壊と再生。

なかったことにする。

でも、最後に残るのは、根源に繋がる大きな愛なんだ。

この星たちの話は、アウトプット③~体感アスペクト編~で書くことにいたしましょう。

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