12月 ずっとずっと愛してくれている父を 想う。

Spirit からのメッセージ

こんにちは

星よみを使ってあなた色の人生を送るお手伝いをします。

なないろLIFE主宰 Life producer みつよ です。

夜中、結構な雨でした。

夜が明けても、雨が少し残って☂️

でも、日はさしていて。

お天気雨

こんな雨から晴れに切り替わっていくタイミングの時は、余計に

亡くなった父を

思い出します。

ここ数年。…2、3年前からかなぁ。

占星術を知って、宇宙の真理に触れてきてからだなぁ。

12月が目の前に来ると

必ず

父を思い出すようになりました。

12月は、

わたしの誕生日。

長男の誕生日。

第二子の死。

祖父の死。

そして、父の死…。

わたしにとって12月は、

生と死を否が応でも突きつけられる月なのです。

占星術を…宇宙の真理の探求を知るまでは、

わたしの中で封印してきたかのような父の存在でした。

父は、12月22日 冬至に亡くなりました。

その時わたしは、小学校6年性。12歳になったばかりでした。

3時間目か4時間目の途中。

担任の先生が、他の先生から廊下に呼び出され、

数分後、わたしが廊下に呼び出されました。

先生は、

「お父さん、今日、具合悪かった?」

と聞かれた気がします。

「今日は会ってません」

みたいなことを答えた気がします。

父は、入退院を繰り返していて、

退院してきても寝ていることが多かったのです。

同じ家に住んでいても、

顔を合わせることがほとんどなかったので、

わたしの中では、

“いてもいなくてもさほど支障がない人”

だったのです。

先生は、

「このままおうちに帰りなさい。かばんは、みんなに放課後届けてもらうから。気をつけてね」

半泣きな先生が、かえって心配だったなぁ。

廊下のフックにかけてあったジャンパーを羽織って、

走って家に向かいました。

走れば5分の道のり。

物凄く長く、走りづらかったと記憶しています。

家に着いて

玄関を開けると

線香の香りがしました。

母が玄関へ出てきて、

泣きながら、

「泣いちゃいけない!

負けちゃいけない!」

と、わたしに言い聞かせました。

こくんと、頷くしかできなかったわたし。

近所のおばちゃんたちが

たくさん集まっていました。

近所のおじちゃんたちが、

居間で何か相談してました。

仏間に布団が敷かれ、白いハンカチを顔にかけられた人が、横たわっていました。

母が、ハンカチをそっと取ると、

その横たわった人が、父であることがやっとわかりました。

死んだんだ。

涙は出ませんでした。

喜怒哀楽がはっきりしていて、

わがままで、

自己中で、

思い通りにならないとすぐに泣く、

泣き虫なわたしが、

涙を流さないことに、

周りの人達が驚きました。

かえって心配をかけたのかもしれません。

当時のわたしには、

というものが、

よく わからなかったのです。

何日ぶりかに会った父でした。

いてもいなくても支障がない父が、

もう声を出すことも

立って歩くことも

ご飯を食べることも

じいちゃんとケンカすることも

ばあちゃんとケンカすることも

もう ないのです。

良かったね。

わたしは、そう思いました。

もう、じいちゃんとばあちゃんにいじめられなくて済むね。

がんばったね。

そう 思いました。

毎日毎日、喧嘩の絶えない家庭でした。

食事中にじいちゃんがばあちゃんに向かって茶碗を投げることも、よくありました。

わたしと姉は、そんな中でも、

何事もなかったかのようにご飯を食べ、食器を片付けて、部屋に戻ることが、得意になりました。

“その場の次元から違う次元にトリップする”

そんなことができるようになりました。

母は、過労で時々倒れて入院していました。

その間、わたしたちはどうやって生活していたのか…

記憶がほとんどありません。

とにかく、家に帰りたくない。学校にずっといたい。家は大嫌いと思って過ごしていました。

父の死を境に

生活が一変しました。

ケンカがなくなったのです。

わたしは大学を受験する時、

父は、母と姉とわたしへの愛を貫くために

死を選んだんだと

確信しました。

ずっとずっと愛してくれていたんだと、

父の死後、何年も経ってから、

やっと気づいたのです。

そして、ずっと心の奥底に

仕舞い込んで、

触れないようにしてきた父の存在を、

占星術と出逢い、

宇宙の真理を探求するようになって

やっと

やっと

心の奥底から出してきて

宝物のように、

見つめることができるようになりました。

苦しかっただろう父の人生に、

わたしは

光を当てることができました。

わたしがわたしらしく生きることで、

父が繋いでくれたこの命を輝かせることで、

父の人生もまた、

輝くものになるのです。

きっと、喜んでくれていることでしょう。

よりたくさんの方に、

伝えていけたらいいなと思います。

この壮大な宇宙の真理。

脈々と受け継がれてきた私たちの命。

ぜひ、ご一緒に自分宇宙の冒険に出かけましょう。

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