LD,ASD,ADHDの子どもたちは、より波動を下げずに生まれてきている子どもたち。

こんにちは。

あなた色の人生を送るお手伝いをします。Life Producer みつよです。

5月11日。土星が逆行を始めましたね。

時を同じくして・・・。私も人生の逆行?!のごとく・・・。

学校へご縁をいただき、伺うことになりました。

そして、そこで垣間見た子どもたちは・・・。

3次元的な今の学校の概念で子どもたちを見ると・・・。

①時間で活動の区切りをつけることができない。

②他人がどう感じるのかを気にしない。

③やりたいことしかやらない。

④目の見え方が独特(特にLD)。

⑤文字の必要性を感じない。

⑥集団が苦手。

⑦人の物、自分の物の区別がない。

⑧場所の区別がない(ここは入ってはいけないところということを意識することがない)

⑨お金を稼ぐという概念がない。

⑩外でクールダウンをする。

書き方の問題もありますが・・・(すべて否定形だから)。

一見すると、どうしようもなく感じますよね・・・。

手の付けようがない困った子のイメージ・・・。

でも、宇宙視点で見ると、納得なのです。

そりゃそうだよね~。

と思います。

最低でも5次元的に宇宙視点で子どもたちを見ると・・・

①宇宙には時間の概念がない。「今、ここ」の集中が切れるまでとことん それをやる。集中が切れたら休憩。または、興味が別のものに向いたらその興味のあるものへ向かう。興味のあるものへの集中が長く続く時もあれば、数分の時もある。

②人は人。自分は自分。境界線がはっきりしているので、人にどう思われるかなんて関係ない。

③自分がやりたいことに集中したいので、やりたくないことなんてやっている暇はない。

④視覚情報にとらわれすぎることはない。目に見えるものは、幻想だということを知っている。

⑤文字がなくてもインプットされたことの記憶はほぼOK。必要のないことは覚えなくてもいいことを知っている。必要があれば、いつでも高次の存在たちからダウンロードすることができることを知っている。

⑥別々の人格の人たちが、同じ空間で同じことをする必要性を感じない。みんなそれぞれ興味のあることは違う。今、やりたいことも違う。なぜ、そろって「はい」と言うことを聞く必要があるのかわからない。だから、その場(教室)にいることは苦痛でしかない。

自分で考え、自分で行動したい。

⑦宇宙には所有概念がない。すべては一つだった。あなたはわたし。わたしはあなた。すべてはみんなのもの。

⑧場所もしかり。

⑨お金もしかり。【お金を稼ぐために仕事をする(ライスワーク)】という3次元的発想はない。【お金は必要な分もたらされる。常にある】

⑩建物から外に出て、風を感じたり土に触れたり木に触れたりすることで、興奮した気持ちを落ち着けることができる。

最先端を生きている子どもたち。

すでに5次元的。

要するに、今のわたしたち大人が生まれる頃は、ものすごく波動を下げないと、この地球に生まれ出ずることは不可能だったのです。

でも、今の子どもたちは、波動をそこまで下げることなくこの地球に生まれることができているということなのです。

それだけ、地球の波動が上がっているということでもあります。

でも、外枠は3次元的で・・・。わたしでさえも20年前にいる感覚です。

より、子どもたちの生きにくさが顕著に現れている気がします。

障がいがある子どもたちが増えていると言うけれど・・・。

子どもたちが見せてくれている姿、この姿こそが本来のわたしたちの姿だと感じます。

わたしたちは、本来もっともっと自由な存在なのです。

本当は、時間や場所やルールに縛られない生き方をしたいんです。

土星は、やぎ座エリアで逆行中。

順行へ戻りみずがめ座へと歩みを進めるとき、

今まで創り上げてきた、やぎ座の常識や社会規範は、音を立てて崩れていく。

そして、新しいみずがめ座時代を創り上げていく。

もっと自由で、もっと平等で対等な社会。

どこまでも平らかな社会。

もうすでにその社会を生きている子どもたちが、より輝くことを祈っています。

13日の夕日より。

一週間後21日には、夏至を迎えます。

宇宙が春分を迎える特別な日です。

あなたが魂と繋がる日になるかもしれません。

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